2013年5月26日日曜日

2013.05 飯田茂実わくわくショップ「みくさのみたから=生き心地よい心身術」

飯田茂実わくわくショップ「みくさのみたから=生き心地よい心身術」

5月22日(水)~5月24日(金)に飯田茂実先生によるワークショップが行われます。
世界的に活躍されている飯田茂実先生のワークショップに参加してみませんか?
皆さんで貴重な時間を体験しましょう!!!

【内容】
この国に伝わる三種之身宝(みくさのみたから)を、世界で活躍するアーティスト飯田茂実が直伝します。
『みくさのみたから』はみっつでひとつ、かつて誰もが身につけていた昔ながらの術です。
漢医学や西洋医学が入ってくるはるか前から人びとのあいだで自然と用いられていました。
痛いとき、苦しいとき、名病みが生まれたとき、生き心地よく楽になるすべを、直に、すぐに、自分の身とこころから引きだす術でもあります。
芸術、療術、武術など、あらゆる術の根元になる術。毎日、気楽に充ちたりて暮らす健康術。
「ちのみち」「たなそえ」「かしり」を、どなたでも易しく身につけることができます。
身につけているか、いないかで、人づきあいにも、生き心地にも、医療費にも、ぐっと差が出てきます。
世界12ヶ国で絶賛を浴びたワークショップをこの機会にぜひ!

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飯田茂実(いいだ・しげみ)プロフィール
演出家・ダンサー・小説家
1967年信州諏訪生、民話の語り部だった祖母に育てられる。
幼少期より、柔術、鍼灸、和歌、伝統舞踊、和太鼓など、様々な技芸を学び、「みくさのみたから」を身につける。
二十歳でこころざしを抱いて故郷をはなれ、京都大学で世界文学を、南禅寺で禅を学ぶ。
大野一雄・大野慶人のアシスタントを務めてダンスと演出を学び、ピナ・バウシュとアラン・プラテルの知遇を得て、ドキュメンタリー・ダンス・シアターの創作をはじめる。
1998年よりマルチ・アーティストとして国際的に活躍、19カ国に招かれて創作・公演をおこない「人間アート・センター」「シャマン・イイダ」と称される。
ダンス・音楽・美術・シアター・文学・療術など、様々なジャンルを身づから統合していく活動は、学術的な研究対象にもなり、国際的に高く評価されている。
著書に『一文物語集』『ダンスの原典』『とっておき名短篇(宮部みゆき・北村薫選)』など。
ご本人のウェブサイトhttp://shaman-art.sblo.jp/「生き心地よい感じを取り戻す」
http://transpersonal.jp/2705/『ひとつのからだとこころに、術はみっつあります。
「息、唇、手」を使ってひとつのサックスを奏でるみたいに、
みっつでひとつの術』『3分くらいでキマる「技」や「術」もいろいろあって、
重宝してもらっています。
昔ながらの療術は、薬を飲んだりカウンセリングに行ったり
するよりはるかに効いて副作用=反作用なしです』
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【日時】
 5月22日(水) 19時~21時半
 5月23日(木) 18時半~21時(ただし、中学生以下20時半までとします。)
 5月24日(金) 19時~21時半

【会場】
 高橋裕子モダンバレエ研究所
 〒983-0841 仙台市宮城野区原町5-6-15

【参加費】
 1回参加の方3500円
 2回参加の方5500円
 3回参加の方6000円
 赤ちゃん、は参加無料です。

【服装】
 汗をかける服装・着替えをご用意ください。
 ゆったりとした、動きやすい服装がよいと思います。
 ジーンズ等、つっぱったり身体を締め付けるような 服装は不向きです。

【持ち物】
 タオル。飲み物。

【アクセス】
 最寄り駅は仙石線・陸前原ノ町駅。
 駐車スペースは数台分に限られております。 なるべく電車・バスでのお越しをお願い致します。

【その他】
 妊婦さん、子育て中の親御さん&お子さまのご参加大歓迎。
 体調の優れない方、慢性病の方もぜひご参加ください。
 農業、医療、芸術、武術、教育などの関係者も大歓迎です。
わくわくショップの前後に30分ほど、 必要な方に整体指導をしていただけます。

【お問合せ先】
高橋裕子モダンバレエ研究所
☎/ fax 022-296-5754
Mail;dancecompany@up-slope.com
※申し込みは5/21(火)までお願い致します。

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